2012.09.23

秋といえばお月見です。

秋分の日も迎え「十五夜」も近づいてきました。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

涼しさを感じられるようになった風に吹かれて、電車を待つ時間などに

「あっ、今夜は名月だったかな?」

などと、ふと“月”が頭によぎる瞬間があります。

 

“月”は歳時記では秋の季語。

空が澄んで、光がより清明になるからでしょうか。

月の輪郭が際立ち、照り渡る月を眺めていると、月が近くへ降りて来たかのような

錯覚にとらわれます。

 

皆さんは、どのような「観月の宴」を催しますか。

私は、窓辺に、菊・すすきを飾り、和菓子と飲み物をお供えします。

そして、お月様とお相伴。(これが大事!)

 

さあ、秋の夜長をいろいろな思いを込めて、自己流で楽しみましょう!

 

                  2012.09.23 はが ゆうこ